東京ハース、再び日経新聞に

聞いていませんでしたが、自分の名前が… いつの間に日経に載っていた様です。 観光客だけでなく、在留外国人の伸びも年々増え、地価が上がり切っていない東京の東側からどんどん国際化させていきたいと思っています。 谷根千周辺や皇居が近い千代田区も結構喜んで頂けるので、あの辺りもハイエンドのエンジニアや起業家向けに不動産開発していきたいなと思っています。   今日も、社会問題になっている例のシェアハウス物件の企画・運営について、オーナーさんを助けるべく提案して来ました。 5年前は大手企業に笑われ、相手にされなかったけれども、自分が思い描いていた事が少しずつ少しずつ、受け入れてもらえる様になってきました。 三菱商事の看板を降ろし、 千代田区で0から始めた事業用ビルや空き家再生の不動産プロジェクト。 ここまで歩いて来たんだなぁ…。とふと感じます。 […]

自社サービスBeLivingで初のオンライン仲介料

これまで、自社運営物件の家賃やオフラインの仲介は何百回と経験させて頂きましたが、自社サービスBeLiving(bliv.in)で初のオンライン仲介料が先日、一気に振り込まれました!まだまだ最初の一歩ですが、嬉しいですね。 BeLiving は既存の不動産仲介サイトと違い、オンラインで支払いから面談・契約・電子署名・保証など、2-3週間かかっていた賃貸の手続きが世界中どこにいても2-3時間で全部出来ます。 今回も、アメリカのお客様に日本の古民家を改造した物件への入居を仲介させて頂いたのですが、日本へ到着する前に全ての入居手続きが終わり、当日は現地に到着して鍵を受け取るのみ、というとてもスムーズなサービスを提供できました。 オーナーさんも、海外のユーザーさんが住みたい家の企画・運営・管理全てお任せ下さい!Airbnbが使いづらくなった今、合法的な賃貸運営への変更随時受け付けしております。 国際物件の登録少しずつ増やして、言語もどんどん多言語対応していきます。 #WeWorkの住む版 × #Airbnbの賃貸版

インターン募集

\ 国際的ソーシャルスタートアップでCEO直下のインターンを経験したい学生必見 / Tokyo Hearth Inc.は、「コンセプトで繋がる国際住宅管理サービス。世界に、暮らそう」を掲げ、外国人が自由に、そして東京でも”Hearth=暖炉”の前のような居心地の良い住宅コミュニティに住める社会を実現しようと活動しています。東京都によるスタートアップのドイツ進出支援プロジェクト「X-HUB TOKYO ドイツ ベルリン・ミュンヘンコース」にも採択されました。 まさに東京から世界中に、自由に住めるコミュニティを作っていこうと躍進しています! […]

Facebookページの名前と用途の変更/ Changes in Facebook page

※English below 私達Tokyo Hearthは長らくこちらのページを使用しておらず、以下の通り遅れたお知らせをする事をお詫び申し上げます。 元々コンセプト型国際シェアハウスから始まった私達のプロジェクトは、2015年に東京ハース株式会社(Tokyo Hearth, Inc.)として法人化し、従来のシェアハウス事業からオンラインの住宅プラットホーム事業への移行を準備しておりました。よって、今後は誠に勝手ながら以下の通りページの名前並びに用途を変更させて頂きます事お含み置き下さい。 ・以前:Tokyo Hearth(淡路町のシェアハウス情報) ・今後:Tokyo […]

東京ハース3期目のご報告 / Tokyo Hearth, Inc. 3rd year

様のご支援とメンバーの頑張りのお陰様で、2015年10月に弊社を法人登記してから3期目に突入しました。 折角の機会なのでちょっと振り返ってみたいなと思います! ・2014年〜15年 フランスから帰国後、三菱商事を退職。フリーランス時代の1年半も合わせると4年弱はオフラインのシェアハウスの賃貸管理、GLナビゲーション様の執行役員として国際大学で400人強の外国人学生のインターンシップ&就職支援やVISA支援を行いました。 自ら企画して作ったGlobal Wingのアメリカプログラムでは、選出された日本人学生を東南アジアやシリコンバレー・LAで海外インターンシップさせてから就職支援をするという仕事をしていました。 東京・日本を国際化する為に不動産・人材斡旋・VISA支援と業界を越えて経験値を溜めていました。(そして、実はその間かなりのオンラインでのビジネスモデルを作っては詰まり、、、という事を繰り返していました。この間はかなり辛かったです…。) ・2015年〜16年 Tokyoから暖炉の前(Hearth)の様な居心地の良い国際住宅空間を作ると決意し、Tokyo Hearth株式会社を設立。 […]

2022年問題

オリンピック後の問題。 益々進む空室問題に備えて、もっと外国人が住みたいと思える環境を整えなきゃ。 団塊の世代が築いた40年の持ち家をターゲットに、「相続や節税効果についてのみを謳いながら、収益性を度外視したプランで、アパート経営を呼びかける業者が増えているため…」きちんとオーナーさんに稼がせてあげるマネジメントを提案出来る様に準備中。 引用元:SHINOKEN WAYS様「日本人が本当に考えないといけない2022年問題」より。(2017年5月31更新) https://www.apartkeiei.com/articles/-/43?wh=jbpress_columun_last

カントリーマネージャーという仕事

元Facebook Japan代表の児玉太郎さんのスタートアップAnchor Starによる、「country managerのworkshop」にサポート役として参加。 あまり聞き慣れない言葉と思いますが、日本に進出する海外企業の橋渡しとなるカントリーマネージャー…。 また1つ新しい目標が出来ました! 自分達のhousing serviceが出来上がってきたら、WeLiveや世界の企業をサポートして日本に来てもらいたい…! Joined to […]

Tokyo Hearth

初めまして。紀野 知成(きのともなり)と申します。現在、東京ハース株式会社の代表取締役社長をしております。   弊社の理念は日本人をもっと海外へ、外国人をもっと日本へ。 「国際都市:東京」を目指し、シェアエコノミーとITの力で国際人材にとって居心地の良い場所を東京から作っていく事です。   さて、今日はTokyo Hearthという会社の名前の由来についてちょっとお話させて下さい。   私が前職の三菱商事で2011年からフランスでの居住を開始した際、初めて暮らした住居がFoyer」という学生と20代の社会人が80人程住むコミュニティでした。 […]